科学的な理論に基づく犬のしつけ方教室、Can ! Do !

Last updated 2010-07-19

科学的な理論に基づく犬のしつけ方教室
Can ! Do ! Pet Dog School

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 都内はもちろん、全国的にも、しつけスクールがほとんどなかった、そんな時代から、科学的な理論に基づいた「ほめてしつける」というスタイルを実践している、" Can ! Do ! Pet Dog School "。
 雑誌「いぬのきもち」の連載、JAHA(公益社団法人日本動物病院福祉協会)の家庭犬しつけインストラクター養成講座運営委員、環境省主催「動物適正飼養管理講習会」検討委員および同講習会講師、日本ペットドッグトレーナーズ協会理事、などその活動は多岐に広がり、今年は設立10周年を迎えることができました。

  <しつけについて>  

 
Q1:しつけってそんなに重要なのですか?  


A1:
犬の飼い方、犬を取り巻く社会環境は、この10年大きく変化しています。
現在の日本の犬たちは、一緒に暮らし、一緒にどこへでも出かける、まさに家族のような存在。実はそうした存在として日本人が犬を飼うのは、ここ10年の話なのです(大型犬も室内で飼うような流れは80年代後半、ペット可のホテルやドッグカフェ、ドッグランなど犬連れで行ける場所が増えてきたのは90年代後半からです。)。
仲良く暮らし、出かけた先でもトラブルを起こさず、リラックスできる。そうした犬に育てて行くためには、しつけは不可欠なものと考えてください。欧米先進諸国が、犬のしつけやトレーニングに先んじているのは、遥か昔から、一緒に暮らし、一緒にどこにでも出かける、まさに家族のような存在として、犬と接していたからです。
人間の子供達は幼稚園、小学校、中学校へと通わせるのが当たり前。そうしなければ、社会で生きていきづらいでしょう。現代の犬達も一緒です、犬を飼い始めたら、しつけ方教室に通う。
そうしなければ、現代で犬たちも生きていきづらいということです。

 
Q2:しつけは成犬になってからでは遅いのですか。  


A2:
しつけは、将来困らないための予防とも言えます。
人間のしつけや教育が人生の道を踏み外さない予防であるのと同じ。問題が起きてからでは、しつけではなく、矯正や更生になるのです。犬も同じ。パピーの時期から行うのが一番です。しかし、成犬になってから始めるのが無駄と言うことではありません。しつけとは、犬に人間社会で共生するために必要な決まり事を教える(伝える)ことです。 犬側からは学ぶ(学習する)ことになります。学習することはパピーでなくともできるのです。
少なくとも、何も始めなければ、何も変わらない。逆にしつけのトレーニングを始めれば必ず変化は出てきます。これは高齢者になって何か習い事を始めるのと一緒です。 例えば英会話。若くないから、やってもしゃべれるようにならない、とは考えないでしょう。
学び始めなければ、しゃべれるようにはなりません。始めれば必ず成果は現れます。ただ、3歳から英語圏で暮らした人のようには、どんなに頑張ってもしゃべれません。
それと同じだと考えてください。ちなみに、クラス参加最高齢のワンちゃんは10歳です。

 
Q3:クラスに通うつもりはありません、無駄吠えだけを治せますか?  


A3:
基本的には、難しいと考えてください。
  なぜなら、無駄吠えなど今、目に見えている問題は、氷山の一角のようなものだからです。根本の問題は見えていない部分。飼い主が犬のことを正しく理解していない、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいのかを知らないこと、にあるからです。こうしたことを理解するために、クラスへの参加は不可欠です。
犬の問題行動は生活習慣病と同じ、とも考えてください。例えば、糖尿病。血糖値を下げるためにインシュリンの注射は必要でしょう。でも根本の問題は血糖値が高いことではなく、食生活、運動、ストレスなど、生活全般にあるのです。対処療法と根本療法、無駄吠えも同じ。改善を望むなら、それに応じた対処療法と、飼い主との関係を作り直すためにはしつけのトレーニングを行う、根本治療が必要なのです。

  <Can! Do! Pet Dog School について>  

   
Q4:しつけ教室を始めているショップなども増えていますが、よその教室とはどこが違うのですか?  


A4:
インストラクターとその実績が違います。
代表を務めるメインのインストラクターは、「いぬのきもち」などの雑誌でおなじみの、西川文二です。
社団法人日本動物病院福祉協会から家庭犬しつけインストラクターの認定を受けています。 90年代初頭から行動学を学び始め、Can ! Do ! Pet Dog Schoolを、1999年設立。都内はもちろん、全国的にも、しつけスクールがほどんどなかった、そんな時代から体罰を用いず、科学的な理論に基づいた「ほめてしつける」というスタイルを確立・実践しています。
セミナーなどへの参加者、スクール卒業生は、すでに3,000組を遥かに超え、まさにその実績においても、全国屈指のしつけ方教室と言えるのです。
他インストラクターは“Can! Do! ”以外で犬のトレーニング学んだが、それまでの方法に疑問を持ち、より科学的な理論とその実践を身につけるために、“Can! Do! ”で勉強を開始。2年以上のインターン(アシスタント)経験を積んだ後、インストラクターとなっています。
※最近は付け焼刃的な知識と経験を元に、教室を始めているところが増えています。まずはインストラクターがどこで勉強してきたか、どういった経験があるのかを、確かめることです。○○○認定という肩書きも、どこが認定しているかが重要。勝手に組織を作って認定とうたっているところもあります。ネットでその組織を検索してみるとどういった団体かはわかると思います。
また、海外で学んできたことを全面に出している人の場合は、どの位の期間そこで学んだのか、アシスタント経験時間、インストラクター経験時間などを、確かめることです。

 
Q5:カリキュラムの特徴は何ですか?    


A5:
きわめて科学的で、効果的であるということ。
そして、楽しめる、と言うことがカリキュラムの特徴です。
つい最近までインストラクターの多くは行動学的知識と経験をベースにトレーニングを行っていました。 Can! Do!も設立当初は同様でしたが、さらなる科学的知識の習得、経験の蓄積、試行錯誤の結果、カリキュラムをより良きものへと進化させてきました。現在は学習理論の理解というものに一番重点を置き、脳科学的な知識をそれに加味し、カリキュラムを組んでいます。行動学的、学習理論(学習心理学)、さらには脳科学。ここまでの科学的な知識をベースに、スクールを実施しているのは、Can Do!だけと言っても過言ではないでしょう。

 
Q6:イギリス式とか、オーストラリア流とかをうたっているい教室もありますが、Can! Do!は何式なのですか?  


A6:
あえて言うなら、「Can! Do!式」と言うことでしょうか。
  設立当初は、「欧米式」という言い方をしていました。これは、行動学の多くが、また行動学をメインにしたトレーニング方法が欧米から学ばれていたことに起因します。ただ、現在はそういう言い方はしていません(パンフレットは設立当初の内容なので、「欧米式」という言い方がでてきていますが・・・)。なぜなら、学習理論は科学ですから万国共通。 学習理論に基づいたトレーニング方法なら国による違いなどないからです。
実際、海外の進んだインストラクター達には、その考え方、トレーニング方法に国の違いなどをほとんど感じません。そういった意味では、ドイツ式、イギリス式とか、オーストラリア流といった言い方をしているのは、 古い方法論でトレーニングを行っていると明言しているのと同じとも言えます。
国でもし違いがあるのなら、トレーニング方法ではなく、ルールやマナーの違いでしょう。
欧米先進国の多くでは、場所によりノーリード(オフリーシ)が許されています。すなわち欧米先進国の多くではノーリード(オフリーシ)を前提にトレーニングする場合が少なくないのです。 しかし、日本は基本的にはリードをつけることが義務づけられています。
日本では、日本のルールやマナーを前提にトレーニングをするべき。ルールやマナーの違いを視野に入れずに方法論的な視点からのみ、ドイツ式、イギリス式とか、オーストラリア流とうたっているのなら、 やはりそれは日本にそぐわないと言うことを名言しているに過ぎないと言えます。

 
Q7:フードを使わないトレーニングとの違いは?  


A7:
社会化も含め効果的、かつ効率的に進められると言うことです。
 フードを使って効果的にトレーニングを行う方法は、クリッカートレーニングに代表されるように、極めて科学的なものです。ただ、いくつかのポイント(注意点)を知っていないと、フードがないと言うことを聞かないようになってしまうということもあります。フードを使ったトレーニングが主流になるにつれて、こうした声をよく耳にするようになりましたが、問題はフードを使うことにあるのではなく、この注意点を知らない、または守らないことにあります。
もう一つ知っておいて欲しいのは、オスワリやマテ、リードを緩めて歩くことなど、犬に行動を教える際にはフードを用いなくても可能です。実際、昔から訓練士たちはそうして訓練犬を育ててきました(いわゆる服従訓練です)。しかし、服従訓練は大きな問題を生むリスクが高く、家庭犬に対するトレーニング方法としては適切とは言えません(学習理論からそれは容易に導き出されます)。
また、現在の犬に必要な社会化(様々な人間社会の刺激に慣らすこと)には、フードを活用するのが一番効果的かつ効率的です。
逆に、フードを活用せずに社会化を進めることは、極めて困難と言えます。すなわち、フードを使用しないトレーニングを喧伝しているトレーナーたちは、犬の社会化の必要性、重要性を軽視していると言わざるを得まないということです。
フードを活用するトレーニングは、守るべき注意点があります。それさえおさえられれば、社会化のトレーニングも行動動作のトレーニングも、効率的に犬にストレスを与えることなく進めることが出来ます。
そして、その注意点をしっかりと飼い主にアドバイスするのも、私たちの仕事の一つなのです。 

 

 
Q8:預かり訓練はやっていないのですか?  


A8:
訓練所のような預かり訓練はやっていません。
預ける訓練で犬を訓練するのは訓練士です。訓練士はプロですから、訓練場所のルールやマナーを犬はしっかり学んでくるでしょう。訓練士の言うことには従うようになるでしょう。
訓練士との関係は築き上げられてくるでしょう。しかし、訓練を終えて帰ってきたらどうでしょう?家庭内のルールやマナーは、飼い主が教えるしかありません。飼い主との関係作りも、飼い主が行うしかないのです。 飼い主が、犬に何かを伝えるそのすべを知らなければ、どうにもなりません。
預ける訓練というのは、古くから脈々と存在する、従来のトレーニング方法ですが、現在の犬に求められているのは、そうした方法でトレーニングされた犬ではないのです。一緒に暮らし、一緒にどこにでも出かける、まさに家族のような存在として犬を育てたいのであれば、家族が犬に様々なことを教えて行く、そのためにはその方法を家族が知る必要があるのです。
Can! Do!は、飼い主と犬に通ってもらい、。飼い主に犬に何かを伝えるにはどうしたらいいのかを、学んでもらう、まさにそうした場所なのです。
※朝お預かりをし、日中社会化およびトイレトレーニングなどを、共働きなどお忙しい飼い主およびそのパピーを対象にした、「いぬのほいくえん」を2006年春よりオープン。
従来の預かり訓練とは全く異なるものです。詳しくは
いぬのほいくえん「Can ! Do ! Jr.」のホームページをご覧下さい。

 

A9:  訓練士は犬をトレーニングする人のことです。
  一方、インストラクターは飼い主にトレーニングの方法などをアドバイスする立場にある人です。犬をトレーニングするのは、その知識と経験があればそれほど難しくはありません。その知識と経験がない飼い主に、トレーニング方法を伝えるのは、非常に難しい。「名選手、名コーチにあらず」、といったところでしょうか?Q7でも触れていますが、家庭犬のトレーニングを行うのは飼い主自身です。さて、家庭犬のしつけトレーニングを頼るべきは、訓練士か、インストラクターか?答えはもうおわかりですね。Can! Do!にいるのは、インストラクターです。
※インストラクターの資質をもつ訓練士さんもいます。訓練士すべてが、家庭犬のトレーニングに不向きと言っているわけではありませんので、誤解なきように。

  <クラスについて>  

 
  Q10:パピー、初級、ステップアップ、特別クラスなどがあるようですが、違いは何ですか?  


A10:
すべてのクラスの目的は、飼い主との信頼関係づくりと、共生のためのルール&マナーを伝えること(どうすれば犬に伝えられるかを飼い主が学ぶこと)にあります。
初めて参加なされる方は、パピークラスまたは初級クラスへのご参加となります。
パピークラスは4〜5ヶ月齢までの子犬を対象としたクラスです。パピークラスの目的は、犬の社会化です。この時期までに人間社会のいろんなものに慣らしはじめるのと、そうでないのとでは、将来的にその犬の社会性に差が出てきます。人間社会のいろんなものに慣らす(人間大好き、犬もへっちゃら、いろんな場所も大丈夫) ためには、どうしたらいいかを学んでいただきます。
もちろん、甘噛み、飛びつき、トイレの問題など、子犬特有の悩みにもお答えできるような内容となっています。(パピークラスは幼稚園的位置づけです。初級クラスにあがることを前提にしています)
初級クラスは、パピークラスを卒業されたワンちゃん(とその飼い主)、およびパピークラスの対象月齢を超えたワンちゃん(とその飼い主)が対象となります。マテと引っ張らないで歩くことが重点課題になります。
ステップアップクラスは、初級クラスを終了した皆様が対象です。初級で学んだことをさらにレベルアップすることと、日常生活で応用できるようにすることが目標です。
特別クラスは、そのほとんどがステップアップクラス卒業生が対象です。さらなる継続トレーニング、トレーニングをもっと楽しみたい、と言う方のために用意されています。

 

 
Q11:それぞれのクラスを終了したときには犬がどれくらいのレベルに達していることが目標として設定されているのですか?  


A11:
「犬をあるレベルにする」という考え方はしていません。
「犬をあるレベルにするためにはどうしたらいいのかを飼い主を学んでもらう」のが主眼です。内容はQ9でも少しお答えしていますが、例えば初級クラスに出てくるカリキュラムでは、さわり方、ほめ方、リードの持ち方、散歩の仕方、アイコンタクト、スワレ・マテ(リード一杯離れるところまで)、フセ・マテ(犬の対面へ出るところまで)、引っ張らないで歩く、遊ばせ方、飛びつき対処法、初めて会う犬との接し方、クレートトレーニングなどを、やっていきます。
しかし先に述べたように、これらの項目が2〜3か月でできるようになるのが目標ではありません。これらの項目を通して、犬への理解を深めること、犬に何かを伝えるにはどうしたらうまく行くのか、犬との信頼関係を築くためにはどうしたらいいのか、その方法などを飼い主に学んでもらうことが(飼い主に変わってもらうことが)、目的なのです。
ちなみに上記項目の70〜80%程度を大半の犬がこなせるようになる。そのようなカリキュラムになっています。
※ちなみに訓練所に預けるトレーニングは4〜6ヶ月最低預けるのが一般的です。
 

 

 
Q12:5ヶ月齢(生後150日齢)を過ぎたらパピークラスに入ることはできないでしょうか?  


A12:
脳の発達段階において、3〜4ヶ月令までがいわゆる社会化期。
社会性に関係する脳の部分の臨界期が、この時期までと考えられています。
ですから、5ヶ月齢を超えているワンちゃんの場合は、パピークラスに参加して頂いても、本来の目的は得られないと言えるでしょう。
しかし、「病気でワクチン接種が遅れ6ヶ月令まで外に出せなかった」、「ショップで売れ残っていてすでに5ヶ月」等の理由で外に出すとかたまって動けない、「5ヶ月を超えているけれど、トイレを覚えない、甘噛みがひどい」などパピー特有の問題にまだまだ悩んでいるといった場合は、パピークラスから参加するケースも少なくありません。
本来の目的は得られなくとも、こうしたワンちゃんの悩みを解決するためには、非常に効果があります。

 

A13: 
 すでにQ10、Q12で触れていますが、脳の発達段階において、この時期を逃しては後から学ばせることができないことが多々あります。社会性に対する土台作りがまさにそれにあたるわけです。現在特に問題がないとしても、パピークラスを経験するかしないかでは、将来に大きく差が出てくると考えてください。パピークラスを経験しない場合は、現状では問題はなくとも、将来的に問題が出てくる可能性が大きいと言うことです。
以上の理由から、3ヶ月齢のパピーの場合は、パピークラスからということになります。

 

A14:
  年に数回行っています。
  クリッカートレーニングの他、ドッグダンスクラス、ミニミニアジリティクラス、グッドシチズンテスト・クラスなども、年に数回行っています。
※多くはステップアップクラス修了生を対象としております。

   
Q15: お休みをしないといけないときは、振替でレッスンを行うことはできますか?  


A15:
  基本的に振替は行っていません。
  ただ、初級クラスは積み木を積み重ねるようにカリキュラムができていますので、お休みの場合はその回の部分が抜けてしまい、問題が生じます。そこで、初級クラスの場合は、お休みの回のレッスンビデオをお貸しします。そのビデオを参考にトレーニングを進めて頂くことで、お休みの分を補うことができます。
初級クラス以外は、モザイクをはめて行くようなカリキュラムですので、お休みになられても翌週ついてこられなくなることはありません。

 

A16:
  同一です。

 

A17:
  やっていません。
  犬種を問わず、脳の構造は基本的に同じですから、学習のプロセスも犬種による違いはありません。また犬種別のクラスにしてしまっては、グループレッスンの意味合いがなくなってしまいます。

 

A18:  基本的にグループレッスンです。
  当スクールの目的は、社会性のある犬を育てることにあります。例えば、ドッグカフェで他の犬連れが同席になったとき、飼い主に注目ができフセ・マテが維持できる。こうした犬に育ててゆくためには、他の犬がそばにいる中でトレーニングを進める必要があります。個人レッスンでは、その部分が教えにくいと言えます。

 

A19:
  基本的には、成城スクールは5匹で1クラスです。
  参加頭数はそのときの応募状況やスケジュールによって多少は前後します。また、会場のスペースとアシスタントの人数によって、少ない場合は3匹から、多い場合は1クラス8匹以上で行うこともあります。

   
Q20: 個人レッスンはしていただけますか?その場合、お値段はどうなりますか?  


A20:
  Q17でも触れていますが、社会性のあるワンちゃんに育て上げるには、グループレッスンが不可欠。まずはグループレッスンへの参加をご検討ください。ただ個人レッスンはインストラクターとのスケジュール調整が可能であれば、行うことができます。
料金的にはグループレッスンの場合は1時間あたり税込み5,250円、個人レッスンの場合は税込み10,500円と割高になります。
また出張トレーニングの場合は、お伺いする地域によっては出張費などが加算される場合もございます。
 

 

A21:
  できます。カウンセリングというシステムがあります。そちらをご利用ください。
  また、軽度な問題なら、グループレッスンの中でも、解決できます。
 

 

A22:
  制限は特に設けてはいませんが、用意されている席に限りがあります。
  成城スクールの場合は、平均1家族3.5名の参加なら問題ありません。他の会場の場合は平均1家族2.5名まで大丈夫です。
成城スクールでは過去6人家族で来られた方もいます。さすがに5組全員が6人家族で来られたら席はなくなりますが・・・。
 

 

A23:
  できません。18最未満は親との同伴が必要となります。
  また15歳未満は、親御さんが主たるハンドラー(飼い主としての存在)になってもらいます。まず親御さんが理解し、それをお子さんに伝えてもらう形を取ります。
 

 

A24:
  用意して頂く物は、初回セミナー時にて、プリントでお渡しします。
  首輪やリード、おやつ類、ウエストポーチなどです。特別な物というほどのものはないと思います。

 
Q25: レッスンに参加している間に犬にシーズンが訪れた場合はどうなりますか?  


A25: 他に参加している犬の中に未去勢のオスがいる場合は、飼い主のみの参加となりま
  す(レッスンビデオもお貸しいたします)。他に参加している犬の中に未去勢のオスがいない場合は、パンツ&ナプキンまたはおむつをはかせることを条件に参加できます。

 

 
 
Q26: スクールごとに通える犬にサイズ制限はありますか?  


A26: 
 成城本校の場合は、犬のサイズ制限はございません。
   その他のスクールに関しては、トレーニングスペースにより異なります。詳しくは各スクールにお問い合わせ下さい。
  また、犬一匹に対して必ず飼い主が一人付くことが必要となります。
同一クラスに2匹参加させる場合は、飼い主は2名必ず来られることが条件となります。

  <場所・交通・駐車場について>  


Q27:世田谷はちょっと遠くて通えるかどうか・・・  


A27: 
 スクールは世田谷の成城スクール以外にも、新宿でも開催しております。
  ます。ちなみに、成城スクールには、千葉方面は柏から、埼玉方面は久喜から、神奈川方面は鎌倉から、通ってくる生徒さんもいます。
小型犬ならキャリーバッグに入れて、成城学園前から、バスやタクシーを利用して皆さん見えられます。
大型犬で車がないという方には、ペットタクシーをご紹介することもできます。また訪問グループレッスンというシステムもありますので、ご近所でお仲間を集めて トレーニング場所を確保して頂ければ、こちらからお伺いすることも可能です。お気軽にご相談ください。

 

 
 
Q28: 各スクールに駐車場はありますか?  


A28:  成城スクールは5台分の駐車スペースが確保されています。
  犬連れレッスンは1クラス5人前後ですので、基本的には全員が停められます。ただしセミナー時は5名を超えることがありますので、その場合は近隣の有料・無料駐車場をご利用頂く形となります。
他のクラスは、各会場にお問い合わせ下さい。