科学的な理論に基づく犬のしつけ方教室、Can ! Do !

Last updated 2010-07-19

科学的な理論に基づく犬のしつけ方教室
Can ! Do ! Pet Dog School

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 遊びたい、食べたい、運動したい、かまってもらいたい、ストレスを発散したい、排泄したい・・・ほとんどの行動は何かしらの欲求がその根底にあります。
 その欲求を満たすための行動が、人間にとって好ましくない場合を、人間側から見て、問題行動といいます。犬からすれば、自らが知っている行動で欲求を満たしているだけで、その行動を取ることで肉体的な悪影響がでるなどの場合を除き、問題ではありません。
 好ましい行動を教えましょう。その欲求は「こうすれば満たせる」ということを、科学的な理論に基づいたトレーニング方法で教える。それが解決への道です。

 動くものを追いかけ噛みつこうとする、怪しい相手には吠える・・こうした行動は犬の遺伝的特質と言えます。
しかしDNAに記されている遺伝情報は、その傾向をある範囲で決めているに過ぎません。
 確かに犬は「動くものを追いかけ噛みつこうとする」という傾向が高いと言えますが、その行動を高め習慣化していくかは体験による学習によります。
 確かに犬は「怪しい相手には吠える」という傾向が高いと言えますが、吠える対象を怪しいと思うか、怪しいと思わないかは、やはり体験による学習によります。
 よく問題のある犬を生まれつきと決めつけようとする飼い主がいますが、ほとんどの問題は、飼い始めからこれまでの間に、飼い主との生活の中で犬に学習させてしまったものです。
言い方を変えると、飼い主が犬にその問題となる行動を学習させたと言うことです。
 飼い始めからこれまでの間に、飼い主が犬にその問題となる行動を学習させたわけですから、その問題を解決するためには、飼い主が犬の学習プロセスを理解し、飼育環境も含め犬に対する接し方を変えるしかありません。
犬の行動を変えたいのなら、まず飼い主が変わることなのです。



●科学的なアプローチで解決できる、犬の問題行動

 
1.トイレのしつけ  


犬はいいことが起きたことを習慣化してゆきます(科学的なトレーニングとは?のページを参考に)。
排泄はその行為自体が気持ちのいい(=いいこと)です。
すなわち、トイレ以外での排泄体験をさせていることは、トイレ以外で排泄することを教えているのと同じと言うことです。
如何にトイレ以外での排泄体験をさせないか、如何にトイレで排泄させるか、それが重要なのです。

一番はクレート(小型犬であれば、プラスチック製の前あきのキャリーバッグ)を寝場所、
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サークルをトイレとわけて教える方法をなさることです。
サークルに入れたらすぐに排泄をするように習慣づけられたら、クレートからサークルまでリードを着け歩かせていきます。

ほとんどの犬はそうすることでやがてクレートを開けると自らサークルに行き排泄するようになります。

クレートから出すと自らトイレに行くようになったら、自由にする時間を増やしていきます。その際もいきなり行動範囲を広げるのではなく、サークルなどで行動範囲を制限し、徐々にその行動範囲を広げるようにすることです。

トイレのしつけも含め、犬をちゃんとしつけたいのであれば、犬に対する正しい知識、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいかへの正しい知識を、飼い主が身につけることです。

そのためには、公益法人などが認定した資格を有するインストラクターが代表を務めるなどの、ちゃんとしたしつけ教室に通われることです。

東京近郊であれば、まずは、Can ! Do ! にお問い合わせください。

なお、地域的に当方のアドバイスを受けるのが難しい場合は、
以下の書籍をぜひ一度お読みになることをおすすめします。

「犬は知的にしつける」
「犬の保育園」
「うまくいくイヌのしつけの科学」

トイレのしつけも詳しく紹介されています。




 

 
2.無駄吠え  


犬が習慣化した行動はすべて、いいことが起きる体験を積み重ねたか、
嫌なことがなくなること体験を積み重ねたか、のいずれかです。
そう、犬にとって無駄な吠えというのはないのです。
いいことが起きる、その結果習慣化していった吠えの代表は、「要求吠え」です。
一方、嫌なことがなくなる、その結果習慣化していった吠えの代表は、「警戒吠え」や「追っ払い吠え」です。

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「いいことが起きる、その結果習慣化していった吠え」を減らすには、嫌なことを起こすか、いいことをなくすかのどちらかです。
嫌なことを起こす方法とは、いわゆる罰を与えることですが、必ず罰が下せる、即座下せる、適切な強さ下せる、というこの3つの条件が揃わないと罰の効果はありません。また、その条件が満たされたとしても、「逃避」、「攻撃」、「無気力」という弊害が出る場合があります。
もう一つの方法、「いいことをなくす」は、その行動が一時的に酷くなる、時間がかかる、といった側面があります。

一方、「嫌なことがなくなる、その結果習慣化していった吠え」を減らすには、その嫌なことに慣らすことです。

具体的にはどうするか?
残念ながら、いずれの場合も、文章で簡単に説明できる内容ではありません。
無駄吠えも含め、犬をちゃんとしつけたいのであれば、犬に対する正しい知識、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいかへの正しい知識を、飼い主が身につけることです。それが、問題改善への近道です。

そのためには、公益法人などが認定した資格を有するインストラクターが代表を務めるなどの、ちゃんとしたしつけ教室に相談なさることです。

東京近郊であれば、まずは、Can ! Do ! にご相談ください。

なお、地域的に当方のアドバイスを受けるのが難しい場合は、
以下の書籍をぜひ一度お読みになることをおすすめします。

「犬は知的にしつける」
「犬の保育園」
「うまくいくイヌのしつけの科学」

無駄吠えの改善法も紹介されています。

 
3.噛み  


まず、「科学的なトレーニングとは?のページ」をお読み下さい。

犬が行動を習慣化させているのは、その行動の結果、いいことが起きているか(パターンA)、嫌なことがなくなっているか(パターンD)のどちらかしかありません。

一般的に噛む行為には、その理由などによって
「甘がみ」、「要求がみ」、「興奮がみ」、「転位がみ」、「転嫁がみ」、「捕食がみ」、「防衛がみ」、「威嚇がみ」、「攻撃がみ」他に分類されます。

「甘がみ」、「要求がみ」、「捕食がみ」はあきらかにいいことが結果的に起きているから(パターンA)。「防衛がみ」、「威嚇がみ」、「攻撃がみ」は、嫌なことが無くなっているから(パターンD),です。

どう解決していったらいいかは、前者は「いいことを起こさないこと」、後者は「その対象に慣らすこと」です。
前者は「嫌なことを起こす」すなわち罰という選択肢もあります。噛んでいいものは苦い液体などを塗布してまずくするのがコレに当たります。叱るなどの行為は、多くは犬の興奮を高めるなど、結果として改善に向かわないのが一般的です。

また歯の抜け替わりの終わるまでのパピーは、食欲と同じような「噛みつき欲求」があるものと考えるといいでしょう。
噛んでいいものを与えそれを十分に噛ませ、「噛みつき欲求」を十分に満たしてあげれば、噛んで欲しくない物を噛む行為は減っていきます。

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さて具体的にどうするか?
実は噛む問題は、すべてケースバイケースで、残念ながらこの場で的確なアドバイスは出来ません。

パピーの甘噛みを始め、犬をちゃんとしつけたいのであれば(問題行動を改善に向かわせたいのであれば)、犬に対する正しい知識、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいかへの正しい知識を、飼い主が身につけることです。それが、問題改善への近道です。

そのためには、公益法人などが認定した資格を有するインストラクターが代表を務めるなどの、ちゃんとしたしつけ教室に相談なさることです。

東京近郊であれば、まずは、Can ! Do ! にご相談ください。

なお、地域的に当方のアドバイスを受けるのが難しい場合は、
以下の書籍をぜひ一度お読みになることをおすすめします。

「犬は知的にしつける」
「犬の保育園」
「うまくいくイヌのしつけの科学」

噛みに関する問題も取り上げています。

ちなみに、飼い主他に本気で噛みつくようなケースは、Can ! Do ! では、カウンセリングの対象となります。

 
4.飛びつき  


上の問題行動同様、犬が何故飛びつくかは、飛びつくことで「いいことが起きているか」、「嫌なことがなくなるか」の、どちらかです。

そして、一般に飼われている犬のほとんどは、「いいことが起きている」から飛びついています(防衛訓練など受けているガードドッグなどは、嫌なことをなくすために飛びつきますが・・・)。

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飛び付きの対応は簡単です。

飛びついても無視することです。いいことが起きなければ、その行動は減っていきます。

飛びつき行動は、その行動を起こすことで、かまってもらえるなどのいいことが起きているからですので、飛びつかない行動(例えば座るなど)でいいことを起こしてあげることも重要です。

飛びついても無視、座るといいことが起きる、
徹底的にそれを行動で示してあげると、犬はやがてかまってもらいたいときは飛びつくのではなく、座るようになります。

文章で書くと簡単なように見えますが、実際は、根気と、時間、コツなどが必要となります。

飛び付きの問題の改善を始め、犬をちゃんとしつけたいのであれば(問題行動を改善に向かわせたいのであれば)、犬に対する正しい知識、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいかへの正しい知識を、飼い主が身につけることです。それが、問題改善への近道です。

そのためには、公益法人などが認定した資格を有するインストラクターが代表を務めるなどの、ちゃんとしたしつけ教室に相談なさることです。

東京近郊であれば、まずは、Can ! Do ! にご相談ください。

なお、地域的に当方のアドバイスを受けるのが難しい場合は、
以下の書籍をぜひ一度お読みになることをおすすめします。

「犬は知的にしつける」
「犬の保育園」
「うまくいくイヌのしつけの科学」

飛び付きの対応法も取り上げています。

 
5.ひっぱり  


多くの飼い主は、犬のことや、犬になにかを伝えるにはどうしたらいいかの術を知りません。

成長過程で、犬は自分の興味のある方向に行きたがります。

なにも知らない飼い主はその犬についていきます。

引っ張れば行きたいところへ行ける、すなわち引っ張った結果いいことが起きる、体験をさんざんさせているのです。

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実は多くの飼い主は、犬に引っ張るように教えて、育ててしまうのです。

どうしたらいいかは簡単です。

引っ張っても行きたいところには行けない、リードを緩めていると行きたいところに行ける、徹底的にそれを行動で伝えることです。
とは言っても犬にそれを理解させることは、そう簡単ではありません。
いつでもどこでも引っ張らなくない。それは、しつけ教室などで教えてもらったトレーニングを何ヶ月続けた結果出来てくるのです。

引っ張りの問題を始め、犬をちゃんとしつけたいのであれば(問題行動を改善に向かわせたいのであれば)、犬に対する正しい知識、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいかへの正しい知識を、飼い主が身につけることです。それが、問題改善への近道です。

そのためには、公益法人などが認定した資格を有するインストラクターが代表を務めるなどの、ちゃんとしたしつけ教室に相談なさることです。

東京近郊であれば、まずは、Can ! Do ! にご相談ください。

なお、地域的に当方のアドバイスを受けるのが難しい場合は、
以下の書籍をぜひ一度お読みになることをおすすめします。

「犬は知的にしつける」
「犬の保育園」
「うまくいくイヌのしつけの科学」

引っ張りの対応法も取り上げています。

 
6.くわえたモノを放さない  


近日アップ(今しばらくお待ち下さい)
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7.…etc  


近日アップ(今しばらくお待ち下さい)
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●放っておけば良くて現状維持、多くは悪化します!まずはセミナーへ

 

すでにお話ししたように、今目の前にいる問題となる行動は、今までの飼い主との生活の中で犬が学習してきたものです。
いわば生活習慣病のようなもの。その生活習慣を、すなわち飼育環境を含めた飼い主の接し方を、変えない限り改善には向かいません。
良くて現状のままか、多くは生活習慣病で食生活や運動などの生活習慣を見直さないのと同様、悪化していきます。
まずは、なぜそうなったか、どうすれば改善に向かわせることができるのか、ということを理解するために、Can ! Do ! Pet Dog Schoolが行っている「科学的理論に基づいた新しい犬のしつけ方セミナー」にご参加下さい。
改善への道が必ず開けます!

 
 

●しつけは問題が起きないようにするために行うものです!

 

人間の場合、しつけは将来自立できるように、社会の中でうまく生きていけるように、そのための必要な行動を身につけさせる(=学習させる)ことです。
すなわち、大人になったときに本人が困らないように、問題を起こさないようにするのが、しつけなのです。
問題を起こすようになってから行うのはしつけではありません。それは、人間の場合、更生あるいは矯正、と言います。
犬も同様。しつけは問題が起きないように行うものです。
現在問題が無いからといって、将来問題が起きないとは限りません。問題犬にしないために、ぜひCan ! Do ! Pet Dog Schoolにお越し下さい。